7月だっせ

 大変遅くなりましたが、おかげさまで『楽園』、無事に終えることができました。ありがとうございました。とうのとっくに終わっとるのですが、ワタクシ、ずっと楽園に行ってたような気がします。月も代わり閏秒も足されたというのに、のほほんとしてちゃ、河野のように創設メンバーに活を入れられそうであります。ですが、その河野、本日発売の矢沢永吉『AL…
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おはようございます

 朝起きたらだいたいベットはこんな感じなのだ。いや、『楽園』東京公演中日も終えたというのにこのベッドの掛け布団の中に入って寝た記憶がない。でも気持ちがいいのよ、酔っぱらって部屋に帰ってきてそのままベッドに倒れ込むのが。季節的にもちょうどいい。  もうそうやって寝れるのもあと一夜。本日も2公演。よい劇に。
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いよいよ

 準備万端。右端には舞台監督の永易さんも控えております。  間もなく初日開演!
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今夜も飲んでます

 そう見えるが、歴とした稽古の最中なのである。決して飲んでない、まだ。緻密にね、緻密に稽古を重ねていくのみである。
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唐組久保井研さんの写真から

今年もやってまいりました。唐組の大阪公演の季節が。 自分達のテントを自分達で建てる。 そうすることで劇空間から自分達で創ることができる。 その作業が好きでここ数年はスケジュールが合えばお手伝いに行っている。 唐組・55回公演『透明人間』   5月1、2、3日 南天満公演にて毎夕7時開演
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楽園とは

 油断してましたわ。  稽古初日だから顔合わせを兼ねた飲み会だけだと。そしたら台本があった。そもそも「楽園」とは何なんだと。そんな話をみんなでして、「まあ稽古は明日からするので今夜は飲みましょう」てなことになったんだけど。 (撮影 鈴村貴彦)
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ザ モルモッツ

 ワタクシがボーカルとして歌っているザ モルモッツ。そのモルモッツがトップバッターだった「ラフレシア一座」。トップバッターなのだから賑やかさなければならないのに、ちょっと大事にいきすぎたかな。気持ちだけは伝わったと言われたのだが・・・  実験動物達の集まり。こうして時々音楽の実験をしている。
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魔法が解ける

 劇によって魔法をかける。そういう劇だったのだが、翻ってワタクシたちが日常と云うか、世間一般と云う魔法にかかってるのではないか。  そんな訳の解らないことを―このところずっと飲んでたのに、やっぱり一段落ついても飲んでいて―朧げに考えている。
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いざ出陣なのぢゃ

 稽古を始めたのが1月19日だったろうか。以来ああでもない、こうでもないと試行錯誤の迷走を繰り返した菊池寛『父帰る』。本番当日も午前中のリハーサル後に一旦稽古場に戻り、通し稽古を。約15分の作品ということもあるが、それにしてもこれまで何回通し稽古をしただろうか。その度にちょっとずつ変わっていって、それがおもしろかった。そういう稽古を…
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 献杯。それは僕にはおこがましいな。どんなときにも乾杯だなとやってるうちに20年から1日が過ぎた。
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喝!

 いつものお決まり、万歳一座創設メンバーの海老原正人さんに活を入れに来ていただいたこともあり、無事に『ジャングル』の全公演を終えることができました。どうもありがとうございました。  東京公演はお正月すぐだったこともあり、年が明けてからそのまま突っ走ってきた感じがするなあと、今日は1人ポケ~としている。言うなればワタクシにとって…
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明けましておめでとうございます

 どうぞ今年もよろしくお願いいたします。  正月5日から東京移動。お屠蘇気分が抜けないまま東京公演に突入してしまうんじゃなかろうかと内心不安だったのだが、さにあらず、順調に仕込みも終えて本日は東京初日!今年最初の舞台、お客様に楽しんでもらえる良いものになりますように。
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黒木さんもこの1年ありがとうございました

 よいお年を。  そんなこと言ってもまた数日後、いや、下手したら数時間後には会うぢゃないか。そう思ってた。でも違うんだな。来る新しい年1年が良い1年になりますように。そう思って挨拶するんだなと40になって気付いた、そんな1年でありました、トホホ。  それでは皆さん、この1年ありがとうございました。そして良いお年を。
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うだつの上がらない男は

 おかげさまで無事に高知公演が終わり、雪で遅れてる大阪へ帰るバスはもうすぐうだつの町・脇町だろうか。イヤホンで聴いているラジオで今日は冬至だと知る。そんなことなら柚子が格好のお土産だったではないかとすごく損した気分に陥っている。
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さあ、行くぜ

 ♪ホワィ~なぜに~と河野が鏡前で流す永ちゃんの歌。自然とテンションがあがるぢゃないの。さあ、『ジャングル』高知千秋楽。
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なんてことを高知公演初日前日だというのに夜遅くに書いてる

 結局荷造りは出発の朝になってしまうんだ。なんとか荷物を詰め込んで高知へと。雪の影響が心配されたが10分ぐらいの遅れで無事に到着。そしたら美味しいお魚とお酒が待ってますわ。そして火がつき結局ワタクシの部屋で木村と松浦と今回で2回目の共演となる駒野侃さんと遅くまで飲んでもうたやないの。
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まあ、忘年会ということで・・・

 おかげさまで無事に大阪公演も終わり、翌日に舞台の撤収、いわゆるバラシがあるにも拘わらず結構遅くまで飲んで、よくお互いが間違われる坂口修一さんと2ショットでさらにご機嫌さん。  思えばその夜からだわ、もうね、アカンたれな飲みを夜な夜な続けているのは。
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初日の準備

 お好み名人。河野にこんな特技があっただなんて。ふわふわに焼き上がるのだ。美味しい、美味しいとついつい飲んじゃったな、初日飲み会の会場下見だったのに。  そんなこんなで終演後の飲み会の準備まで万端に整っちゃった。
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怒涛の小倉

 フェリーの時間に間に合わせろと必死のパッチでトラックに稽古場の荷物を積み込んで翌朝には小倉に無事着いてそのまま仕込み作業に突入。初演の『ジャングル』は仕込みに時間がかかったので、とにかくスムーズに事が運ぶようにとただそれだけを考えてたら小倉1日目は終わってしまって。  2日目には翌日が2回公演だというので最終リハーサルのゲネプロ…
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一気に季節が進んだ夜

 稽古場では本番当日にお渡しするパンフレットの写真撮影。そうなるとまだまだ先に思えた公演が現実味を帯びてきて、どこかのんびりした空気が漂ってた稽古もぐっと引き締まったものになってくる。
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