勝手に

 年度末。学生にとっては新しい始まりを否応なく感じることになるでしょう。勤め人にとっても何かしら1年の終わりみたいなところがあるのではないでしょうか。そんな始まりや終わりに縁の薄い身ではありますが、ちょうど桜も咲いて春らしくなっているせいか、ソワソワはしています。 このソワソワ、どこから来てるのでしょう。単に季節的なものなのか、それとも…
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本年もどうぞよろしくお願いいたします

 年が明けましたね。 まあ、呑気なもので月も明けそうになっての新年のご挨拶をお許しください。 こんなペースで今までなんとかやってきているということ自体が幸せなことでして、劇をやり始めて26年になります。こんなペースなのでとてもゆっくりと劇の世界が広がっていく感じで、じゃあ、今後26年続けていくことができ…
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やっぱりバタバタ

暮れてきましたねえ。年内にせねばならない諸々を脇に追いやり、せんでもいい妄想だけが膨らんでおります。見れば見るほど自分に思えてくるんです。チラシの整理をしたばっかりにそう思えてくるんです。モデルはわたくしではないでしょうか?と、長谷川さんに尋ねてみたい気もしてきますが、おそれ多い上に、違いますよと即答されるのが何よりも怖い。まあ、そんな…
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何とも変り身の早い

どうもありがとうございました。おかげさまで無事に『ギャンブルの犬』の公演を終えることができました。もう終わったというのに縁あって13、14日の週末も一心寺へ。都合2週間近く一心寺へと通ってましたが、毎日見上げても飽きがこないのが通天閣。その袂には素敵な喫茶店が軒を連ね、今日はこの店、明日あそこと、劇場入りの前に喫茶店巡りするのが密かな楽…
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8月が終わる

この3年はありがたいことに8月の終わりは豊岡で過ごしている。それにしてもこの3年で一番様々な事が身のまわりに起こっている。世界的なことから極私的なことまで。「いやいや、世界的なできごとに関連して極私的な事にも見舞われとるやんけ!」稽古が終わってからでは、というか早い時間ですら、お店で飲むこともできず、宿の部屋で飲みながらこのように憤り気…
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なんとなく

 こうやって通天閣を見上げながら一心寺に通った日々も随分前のような気がするが、ほんの一月くらい前のこと。6月の週末も公演できず、4日間だけの公演に終わってしまった『ラブレター』。その一週間後には河野の四十九日だからと皆さんから募った「最後に一杯、おごらせてくれない会」で集まったものをなんとか四十九日までにお母さまにお届けすることができ、…
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おめでとうございます

 て、お祝いできませんやんか。突然のことで何とも気持ちの整理もつかず、知らせを聞いた晩はそりゃ呑みましたよ。珍しくその前の数日は何だか呑む気になれず―ひょっとして忠告しに来てくれてはりましたん?―その晩もあまり呑む気がしなかったのですが。 そしたらいつも通り―「おいゴリラ、そこら辺に毛布でも敷いてちゃんと寝ろ」と何度言われたことか―呑ん…
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儚いねえ

 往ぬ、逃げる、そして去られてしまった。桜もそうよ。今年はえらい早くに咲いてるなあと思ったら見頃なんてあっちゅう間。そりゃ10年もあっちゅう間。 深呼吸して新年度を迎えようじゃありませんか。
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お礼が遅くなりました

おかげさまで無事に『ゴミと罰』の公演を終えることができました。 公演が終わっても2週間は平穏に。さもなければ無事に終わったとも言えず、そのままにしてたものでお礼しそびれ、このガラ・コンサートの準備と月末のボラ☆ボラの無観客ライブ配信の稽古でバタバタとした日々を過ごすうちに2月は逃げていく。 仕方がないが、まあその甲斐あって―というか、お…
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開けましておめでとうございます

 そう言いたい。 何せ年明けからそのために突っ走ってきたようなもんだから。そう、年明けだ、自分なりの。 そうは言うものの、おめでたいと浮かれずに、まずは大阪のみとなってしまった『ゴミと罰』をしっかりと作り上げていきたい。 先を見通せない情況がしばらく続きそうですが、どうぞ本年もよろしくお願いいたします。
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今年も終わるにゃあ

暮れてきましたね。どうも家を出るときに新しいカレンダーに替えないままにしてしまう。今年もそうでした。そして街には人がいません。今までに無い大晦日です。ですが、それもいいかな。新しい何かが始まれば。そんな期待もしつつ、今年もお世話になりました。良いお年をお迎えください。これね、いい言葉ですね。「良いお年を!」
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いつもとは違うお彼岸になってしまいましたもんねえ

 20分くらいの出演のあとで終電近くまで痛飲したからだろうか、そのターニングポイントフェスがずいぶん前のように感じる連休だった。ほんの3、4日前のことなのにねえ。時間の流れ方までもがおかしくなってたのかしら。 みなさんはいいお彼岸を過ごせましたか。 
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豊岡かよっ!

 「市民が文化活動を通して、この地で心豊かな暮らしを営む。」そのために一役買うことができたんだろうか。そしてこれは何も公立劇場としての豊岡市民プラザのミッションだけでなく、すべての人に当てはまるんじゃないかしら。芸術文化活動を通して心豊かな暮らしを営む。その覚悟で生きてるつもりだが、まだまだだなあと改めて痛感させられた今回の豊岡滞在だっ…
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そんなこんなで

 て、どんなこんなか分かったもんではないが、兎に角豊岡滞在が始まった。豊岡近隣にお住まいのみなさんと一本の劇を作り上げるということを今年も試みる。『豊岡かよっ!』と、タイトルだけ見ると何だか豊岡のみなさんが怒って来そうだが、さにあらず、豊岡愛に満ちた作品になるんじゃなかろうか。そう思わせる稽古始めのあとは、金曜夜の恒例、鴨とのラジオをL…
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土用の丑の日

 今年の夏は土用の丑の日が2回あるらしく、7月21日は一の丑だそうな。しかし、ワタクシにとって7月21日は亡き祖母の誕生日としてちゃんと覚えてる日なのだ。それは亡き祖母をとかく愛してた―確かに亡くなった今でも大好きではあるが―わけではなく、彼女の覚えさせ方が上手かったんじゃないだろか。例えば、ワタクシとの年齢差も彼女は「私が24のときに…
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取り急ぎ

 6月になっちゃった。思い起こせば、延期になったボラ☆ボラ埼玉公演はその代わり、直前に上演した大阪公演の上映会をしようということになりボラ☆ボラの前田晃男さんと皆川あゆみに無理くり埼玉までついて行ったのが3月末。ボラ☆ボラ大阪公演は無事終えることができたが、埼玉公演は延期並びに上映会をするということを決めていたのだった。その矢先に小池東…
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毎日乗ってたのになあと眺めてたからだろうか

 名鉄のパノラマカーのような形ながら1両編成の路面電車みたいなのが真横を通る鉄橋を全裸で匍匐前進。後ろからも、そして前にも同じように匍匐前進している輩がうじゃうじゃいるが、全裸なのは私一人。なので当然後ろから「見えてるよ、見えてる!金玉が!!」と声がかかるも、何だか皆で和気藹々と匍匐前進で鉄橋を渡ってた。
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でもそれがいいことかもしれない

 時間に追われるが故に引き起こされた大惨事。それを目の当たりにしながらも気づけばあっという間に15年。そんなことを考えてたら、ひょんなことから40年ほど前の写真をfacebook上に晒し、たくさんの人にも1日だけながらお付き合いいただく羽目に。流石に40年という月日は隔世を実感できるが、あっという間の15年なら果たして還暦になったときに…
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一抹の期待

 いつもお知らせをお送りしている皆さんにも『ラブレター』延期のハガキが届いた頃じゃないだろうか。残念なことだけれども、今は仕方がないと諦めるしかない。むしろ、この騒ぎが落ち着いたときには何かしら世の中も変わってるんじゃないかと、密かに期待をしている。まだまだそうなるには時間がかかると覚悟してじっと我慢してなくちゃいけなさそうだけど。 そ…
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