お礼が遅くなりました

おかげさまで無事に『ゴミと罰』の公演を終えることができました。 公演が終わっても2週間は平穏に。さもなければ無事に終わったとも言えず、そのままにしてたものでお礼しそびれ、このガラ・コンサートの準備と月末のボラ☆ボラの無観客ライブ配信の稽古でバタバタとした日々を過ごすうちに2月は逃げていく。 仕方がないが、まあその甲斐あって―というか、お…
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開けましておめでとうございます

 そう言いたい。 何せ年明けからそのために突っ走ってきたようなもんだから。そう、年明けだ、自分なりの。 そうは言うものの、おめでたいと浮かれずに、まずは大阪のみとなってしまった『ゴミと罰』をしっかりと作り上げていきたい。 先を見通せない情況がしばらく続きそうですが、どうぞ本年もよろしくお願いいたします。
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今年も終わるにゃあ

暮れてきましたね。どうも家を出るときに新しいカレンダーに替えないままにしてしまう。今年もそうでした。そして街には人がいません。今までに無い大晦日です。ですが、それもいいかな。新しい何かが始まれば。そんな期待もしつつ、今年もお世話になりました。良いお年をお迎えください。これね、いい言葉ですね。「良いお年を!」
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いつもとは違うお彼岸になってしまいましたもんねえ

 20分くらいの出演のあとで終電近くまで痛飲したからだろうか、そのターニングポイントフェスがずいぶん前のように感じる連休だった。ほんの3、4日前のことなのにねえ。時間の流れ方までもがおかしくなってたのかしら。 みなさんはいいお彼岸を過ごせましたか。 
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豊岡かよっ!

 「市民が文化活動を通して、この地で心豊かな暮らしを営む。」そのために一役買うことができたんだろうか。そしてこれは何も公立劇場としての豊岡市民プラザのミッションだけでなく、すべての人に当てはまるんじゃないかしら。芸術文化活動を通して心豊かな暮らしを営む。その覚悟で生きてるつもりだが、まだまだだなあと改めて痛感させられた今回の豊岡滞在だっ…
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そんなこんなで

 て、どんなこんなか分かったもんではないが、兎に角豊岡滞在が始まった。豊岡近隣にお住まいのみなさんと一本の劇を作り上げるということを今年も試みる。『豊岡かよっ!』と、タイトルだけ見ると何だか豊岡のみなさんが怒って来そうだが、さにあらず、豊岡愛に満ちた作品になるんじゃなかろうか。そう思わせる稽古始めのあとは、金曜夜の恒例、鴨とのラジオをL…
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土用の丑の日

 今年の夏は土用の丑の日が2回あるらしく、7月21日は一の丑だそうな。しかし、ワタクシにとって7月21日は亡き祖母の誕生日としてちゃんと覚えてる日なのだ。それは亡き祖母をとかく愛してた―確かに亡くなった今でも大好きではあるが―わけではなく、彼女の覚えさせ方が上手かったんじゃないだろか。例えば、ワタクシとの年齢差も彼女は「私が24のときに…
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取り急ぎ

 6月になっちゃった。思い起こせば、延期になったボラ☆ボラ埼玉公演はその代わり、直前に上演した大阪公演の上映会をしようということになりボラ☆ボラの前田晃男さんと皆川あゆみに無理くり埼玉までついて行ったのが3月末。ボラ☆ボラ大阪公演は無事終えることができたが、埼玉公演は延期並びに上映会をするということを決めていたのだった。その矢先に小池東…
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毎日乗ってたのになあと眺めてたからだろうか

 名鉄のパノラマカーのような形ながら1両編成の路面電車みたいなのが真横を通る鉄橋を全裸で匍匐前進。後ろからも、そして前にも同じように匍匐前進している輩がうじゃうじゃいるが、全裸なのは私一人。なので当然後ろから「見えてるよ、見えてる!金玉が!!」と声がかかるも、何だか皆で和気藹々と匍匐前進で鉄橋を渡ってた。
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でもそれがいいことかもしれない

 時間に追われるが故に引き起こされた大惨事。それを目の当たりにしながらも気づけばあっという間に15年。そんなことを考えてたら、ひょんなことから40年ほど前の写真をfacebook上に晒し、たくさんの人にも1日だけながらお付き合いいただく羽目に。流石に40年という月日は隔世を実感できるが、あっという間の15年なら果たして還暦になったときに…
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一抹の期待

 いつもお知らせをお送りしている皆さんにも『ラブレター』延期のハガキが届いた頃じゃないだろうか。残念なことだけれども、今は仕方がないと諦めるしかない。むしろ、この騒ぎが落ち着いたときには何かしら世の中も変わってるんじゃないかと、密かに期待をしている。まだまだそうなるには時間がかかると覚悟してじっと我慢してなくちゃいけなさそうだけど。 そ…
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シンシア、どうしたらええのよ

 シンシアに因んだ『夢をみせてよ』を何とかやり終えたのが、3月の初め。千穐楽までやれるかどうかと一喜一憂してたあの頃が―といっても、ほんの一月前なのだが―なんと牧歌的だったのかと思えるくらいの状況になってしまった。 その間にこのところの騒ぎの中で何とか迎えた9年目の3.11、そして3.14のシンシアの命日。さらに状況の悪くなった中でのボ…
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さあ次へと

 この明かりに照らし出される中で繰り広げられるデタラメの数々。思い出すだけで楽しめるなあ。まだまだぽけぇとその思い出に浸って呆けていたいのだが、ありがたいことにまた新しい始まり。引き続き皿(皿袋誠路)さんの明かりに照らし出される『夢をみせてよ』へと。しっかりとやって参らねば。
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デタラメロウな思い出

 恒例の創設メンバー(写真左より、森健司さん、河野洋一郎、海老原正人さん)による活入れのおかげもあり、『デタラメカニズム』全公演を終えることができました。どうもありがとうございました。 やってるこちらが楽しんでたようなもんで、ほんとに愛しいデタラメな劇だったが、流石に1日2ステージの連チャンで大千穐楽などは2ステージやった後に撤収作業の…
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facebook用の動画撮影だそうな

 気分はまだお正月だからだろうか、なかなか稽古という気持ちにもなれず、まずは走り始めたのだが、不思議なもんで渋々走り始めたのが体を動かしているうちに体も軽くなって、気持ちも乗ってくる。単純と言っちゃ単純なんだが、重要なことだと改めて気付かされた稽古始めだった。
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あけましておめでとうございます

 本年もどうぞよろしくお願いいたします。  今年は新年早々にラジオの生放送と収録でした。写真(左より、荒谷清水、鴨すずめ、中道裕子さん、ワタクシ)は飲みながらの収録風景。シンボリルドルフに因んだ七冠馬というお酒にあやかって、タイトルではないですが、しっかりと仕事をしていこうと思とります。 まずは『デタラメカニズム』が東京下北沢で間もな…
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見る?聴く?

 年末恒例となりつつあるカラボラのイベント。今年は4つの短編の中、自身としてはボラ☆ボラの本公演に繋がる作品のリーディング。言うなれば公演への途中経過をお見せしたようなもの。観ていただいて公演への期待を膨らませてもらえたかしら。リーディングというのは観るというよりは聴いてもらうことでイメージを広げることを楽しんでもらえるようになって…
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一気に年の瀬感が

 おかげさまで『デタラメカニズム』大阪公演も無事に終えることができました。ありがとうございました。 北九州公演からそのまま大阪公演に突入したこともあるが、劇場でのバラシも終え、稽古場で片付けた後にしっかりと打ち上がった帰り道にはこの提灯が。いつもそうなのだが、公演前の稽古が約1ヶ月、そうして公演を終えると、確実に季節が変わってる。それで…
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